
実は、私も、嫁も、インテリアは全く疎くて、家の購入が決定してから、お互い「どうするぅ〜??」という状態でした。検討を始めましたものの、好きなもの集めただけだと全くまとまりの無いものができそうなので、一応コンセプトらしきものを決めようということになりました。
じゃぁ無難なところで万人に受け入れられて年取っても対応できるやつ。。。「ナチュラルテイストで行きましょう」 ということになりました。う〜ん 。。ありがちやなぁしかもナチュラルって結構あいまい。。まぁお互いに話してみると大体方向性は同じなので良しとしました。ここからは、 向かうところは一つなので、雑誌とかみてさらに二人のイメージを一致させていきました。これが後々良かったと思えることになりました。
後から変更可能な家具はとりあえず、後で選択するとして、まずは後で調整のできない窓の位置、照明を決定しました。
私の両親が、引越し祝いに。と少々高い?絵画を購入してくれていたので、当初予定していた出窓の位置を変更して、急遽、絵画を飾るスペースを確保しました。
そして、せっかく絵画を飾るんだから、その絵を照らす照明がほしいなぁ。ということで、ダウンライトタイプのウォールウォッシャーライトを天井に埋め込むことにしました。
照明の選択ポイント
ここもこだわりポイントの一つです。狭い家なので、少しでも広く、すっきり見せたいと思いました。そこでブラインド、カーテン、シェードなどなどいくつかの選択肢から、ブラインドの導入を決定。ココは私の意見です。当初薄めの色のウッドブラインドにしたかったのですが、予算の関係で通常のブラインドにしました。
通常のブラインドの中でもこれはブラインドの羽の幅が50mmと広く、また、上部のメカのカバーの部分は本物のウッドでできているのでテイストとしてはかなりウッドブラインドに近いものです。羽の色もナチュラルなつや消しの肌色というか黄土色というかそんな感じの色を選択したので、部屋全体としてはかなりまとまったと思っています。
ちなみにうちで使ったのは、
タチカワブラインドのアフタービート
という製品です。ホームセンターやカーテンショップでもあつかていますが、ネットで買うと格段に値段がちがいます。採寸方法や取り付け方法も書いてあるので、自分でも問題なく取り付けできました。
インパクトドライバーがあると取り付けがかなり楽ですよ。
ちなみに夜外から見るとこんな感じ。ちょっと暗いので分かりにくいですが、室内は見えず、光の漏れ具合がカッコイイかなと。。

マンションなどでは当たり前になっている大型のスイッチを採用しました。当初設定されていたスイッチはこのタイプではなかったのですが、松下電工に照明を見に行ったときにスイッチの形状がいくつかあることに気づき急遽導入を決定しました。非常に押しやすく、また押し間違いなども減るため、導入してよかったといえるもののひとつです。実は、通常のスイッチと値段はあまり変わりませんでした。建築途中で導入を未だ検討されていない方にはお勧めのアイテムです。
いえいえ、、コンセプトの「ナチュラルテイスト」からぶれないようにアイテムを選択しました。
結果としては、ありがちだけど、それなりにまとまった。と思っています。(思っているだけ?)
詳細は別途お話させていただくとして、今回はまず写真の紹介です!
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魚眼にて撮影した天井。折上げ天井にダウンライトを回りに散らしてみました。
夜全体的に照明を落としてダウンライトをメインすると程よい暗さでリラックスできます。
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クリスマスに調子にのって撮影してみました。ダイニング上のペンダントタイプの照明が食事をおいしく見せてくれます。ちなみに普段はこんな食事はしてません。。あたりまえか。。