ここでは、ウッドデッキを自作(DIY)しようと思った経緯について書きたいとおもいます。
そんなことはどうでもいい!とにかく作り方が知りたい!!という方は
ウッドデッキのつくりかた
まずは自宅購入
2003年8月念願の自宅購入を決定!
なかなか希望の物件は見つかりませんでした。もう注文住宅しかないかなぁと少し検討もはじめたのですが、予算などの都合で結局注文住宅は断念。そうこうしているうちに、半分注文住宅?のような物件を発見!!
種類としては建売物件だったんですが、土地と建物を別契約し、建物を建てますというような申請(だったっけ?)をとった後、工務店と相談しながら間取りなどを許容範囲内で変更し、建築するというものでした。(建築条件付のような感じ。チト違うというはなしだったけど、違いはよくわからなかった。。)
自分たちの考えている条件を一通り満たしていたので、ここに決定!この間2ヶ月。急速に検討し、決定しました。
家の選択基準は。。
まずは、本を読み漁りました。それから やっぱり役に立ったのがインターネット。かなりいろんなところを見て回りました。欠陥住宅を見抜く方法や、住宅ローンの話、保険の話、照明の選択、ガーデニング等々、いろんなサイト見て回りました。いろいろなサイトの平均的な意見を確認して「あー、こういうとこ気をつけたほうがいいんだなぁ。」と。
うまく使えば無料で情報を入手できるサイト結構あるので、これは利用しない手はないです。
ハウスメーカなどが主催する無料セミナーなんかはかなり参考になります。読み物が嫌いな自分は結構助かりました。やはり、「見る」より「聞く」が理解しやすいです。
でも無料セミナーはいろいろ一般的なためになる話をしてくれるんだけど、最後は自社の宣伝をするんですよね。まぁ、セミナーの提供会社は結局良いサービスしないと売れないことわかってるから、こういうセミナーなどはキチンと提供しているケースがおおいみたいですよ。 自分は情報収集しに行ってただけですが。。ハウスメーカの家は高くて手が出ない。。良いのはわかっているんですが。買えちゃう人がうらやましい。笑。
本題です。
で、かなり話がそれましたが、庭周りの値段は建物の費用には基本部分(つつじとカナメモチという木の植栽)以外は含まれておらず、家が建ち上がるまでに、業者に依頼をするか、自分らでやるかの選択肢があったわけです。
まぁ業者に頼むとしても、良い業者に会わないと、こちらの希望をを実現する状態にしてくれることはないだろうと思い、予備知識をゲットするべく、本屋に向かいました。子供の機嫌を伺いながら、嫁と交互に本とにらめっこ。
見つけました!なんだこりゃ?ウッドデッキ?DIYってなんだ?
そのときは良くわかりませんでしたが、どうやら、自分で作ろう!ということらしい。
このときはテンションあがりきっていませんでしたが、とりあえず、この本は面白そうだから、購入決定。
(この本、今は売っていないみたいですね。)
それから数日、いろんな本を読み込んでいくうちに作れるんじゃないかと考えるようになりました。
もともと貧乏症で手に入らないなら、作ってまぇ〜。という人間だったので、簡単な作り方特集?(決して簡単ではない?)をみて、なんかこれやったら、つくれるんちゃうの〜?と。
でも、見積もりはとってみよう
昔のように時間もないし見積もりだけは業者にとって比較検討しようと言うことになりました。
業者の出してきた見積もりは基本が40万円+ラティスなどオプションで若干のプラス。。う〜ん。希望どおりのヤツつくったら、いったいいくらになるねん〜?!
この時点で自作への気持ちが一線を超えました。
すぐに、計画を立てて、必要物資の検討を始めました。
自作するかどうかは別としても、色々なウッドデッキを見てイメージ作っておきましょう!
業者に依頼するにも、コチラのイメージは明確に伝えたほうがいいので、施工例など見ておくとよいですね。
ご参考サイト
リーベ ![]()
ウッドデッキ施工例もあります。なんといっても、品揃えに圧巻!!ウッドデッキ資材も多数あります。 今度作るなら、ココのサイプレスという材を使うつもりです。
ウチはマリンランプをここで購入しました。
WOODPRO ![]()
ここも楽天のSHOPサイトですが、施工例がいくつかあるので参考にできると思います。
ラティスもたくさんあるので、これから作る方には参考になるのではないでしょうか。
ご参考本
当サイト内オススメ本のコーナーでは内容のレビューがありますのでこちらもご参考にしてくださいね。
オススメ本ページはこちら