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インウッド再塗装2006年(塗装方法)

やっぱりむちゃくちゃ撥水します!

前回の塗装から約一年が経過したので、本格的な梅雨を前にウッドデッキの再塗装を実施することにしました。

利用するウッドデッキ用塗料インウッドの謳い文句では耐久性2年以上ということですが、さすがに、撥水効果がなくなっており、また、ウチで利用しているウッドデッキ材がSPF(耐久性があまり良くない材)ですので、再塗装を実施しました。

まずはウッドデッキ上のベンチや植木鉢達を撤去しました。かなり汚いです。しかも、ベンチの足の部分には錆びがうつり、束柱の根元にはコケぽく緑色になっていました。
さすがにこの状態はいただけません。。


ウッドデッキ上の物を撤去したところウッドデッキ上の錆び


さて、インウッドは上塗りOKな塗料ですが、さすがに汚れがひどいので、まずはいつもどおり、デッキブラシで掃除し、その後スクウィージーで水を切りしばらく放置して乾かしました。この作業が一番時間かかります。一時間かからない程度でしょうか、、

ところで 以前も書いたかも知れませんが、このスクウィージーという道具かなり使えます。
右下写真のウッドデッキの左上の部分の床材が乾いていますが、デッキブラシでこすり、水を流した後スクウィージーで水を切り、10分ほど乾かしたところです。掃除終わってご飯食べてる間に塗装できる状態まで乾いてしまいました。

ウッドデッキ掃除用のデッキブラシとスクウィージー ウッドデッキ塗装前の掃除

今回もこれを使います。ポリバケツ、インウッド、Tシャツの切れ端、プラスチックグローブ。
去年は「ナチュラル」色を使いましたが、今回は濃い目の「シダー」色を試してみることにしました。

ウッドデッキ塗装に使った道具

去年、バケツに一気に塗料を注いでしまい、最後にバケツにあまってしまったので、今回は前回の記憶をたどって、ちょうど床面一回分くらいをバケツに注ぎました。600ml〜700mlくらいでしょうか。
写真のバケツに注いだ量でウチのウッドデッキの床面上部は全て塗れてしまいます。ちょっとしたウッドデッキなら1リットルもあれば確実に塗れると思います。
ちなみにウチのウッドデッキの広さは約4m×約3m程度です。
詳細は設計図のページに記載してます。

ウッドデッキ床面全体を塗れるインウッドの量

いよいよ塗装ですが、床面の塗装は簡単です。雑巾ぬりの方法で、30分程度で終了しました。
(雑巾ぬりに関しては、インウッド&キシラデコールレポート参照)

光の反射の関係で見え方が違いますが、右下写真が実際の色に近いです。もうちょっと薄い感じでしょうか。
ちなみに、左は塗装直後に撮影、右は半日後、夕方に撮影。
(色味はPCのモニターの環境にもよるとおもいます。ご参考まで。)

ウッドデッキ塗装直後 ウッドデッキ塗装後一日経過

 

さて、塗装してしばらくしたら、早速大雨が降りました。効果の程、ご覧ください。
もし水を切りたければスクウィージーでひとふきです!

ウッドデッキ塗装後の撥水効果


インウッドについて気になる方は、 インウッド のサイトをご覧になってみてください!

こちらもご覧ください!
塗料の選択 
インウッド&キシラデコールレポート

 



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