純和風の家でない限りおよそどんな家にも合うと思います。裸電球の明るさをオシャレに包み込むマリンランプ
は何とも言えません。
ガラスのカバー(ガラスグローブ)で覆われているだけなので、ほぼ裸電球の状態です。20W程度のものを入れれば庭園灯としては十分な明るさです。バーベキューなどの照明として使いたい場合は、40Wか60Wくらいのものを入れてもよいかと思います。(ウチは当初40W入れていましたが明るすぎたので20Wに変えました。)
気になる点は?
私が購入に当たって気になったのは以下の点です。
・自分で取り付けられるのか?
・水はほんとに入ってこないの?
・真鋳はさびないの?
・オン/オフのコントロールをどうするか?
・電源ケーブルをどう隠すか?
取り付けは? 
大きな声でお勧めはできませんが、DIYで十分取り付け可能だと思います。(コンセント周りの工事は別です。)
私自身は自分で取り付けました。販売サイトなどを見ると取り付けは電気工事士に要相談とかいてありますが、とりあえず注文してマリンランプ
自体が到着してから、自分でできるかどうか考えようと思い、先に購入しました。
アース接続部分もあり、3芯の電源ケーブルを買って接続するほうが良かったようですが、よくわからなかったので、2芯の普通の電源ケーブルで接続してしまいました。右の図で手前の金属の突起部分にアース線をつなぐほうが良かったようですね。(2005/4/27現在1年ほど利用していますが、問題は一度も発生していません。)
水は浸入しないのか?
私は上向きに設置していますが、受け部分とガラスを押さえる部分にゴムパッキンが付いているため、基本的には水は入らない仕組みになっています。あとはケーブルの入り口から水が入る可能性があるので、コーキング材で埋めています。(右写真参照)

どこからも水の入る余地は無いはずなのですが、雨上がりの天気の良い日は若干内部で結露します。そのまま利用しても問題ない程度の結露です。(こちらも右写真で確認できます。)
真鋳のさびは?
右写真をご覧ください。一年利用したところです。輝きはありませんが、自然なくすみで、ウッドデッキにさらに馴染んだ感じです。私自身はこの風合いのほうがスキですね。

そして、これは2008年3月の写真。くすみ具合がいい感じです。ピカピカが好きならクレンザーなどで磨けばある程度復活すると思います。
オン/オフのコントロールは?
室内からコントロールしたかったので、ココだけは電気工事屋にお願いして、外部コンセントの電源コントロールを室内からできるように工事してもらいました。建築した際の業者に別件のついでに作業してもらったので、2万円丁度で作業してもらいました。ホームセンターでも見積もりだしてもらいましたが、これより高かったので、相場よりは安い?
電源ケーブルはどう隠す?

電源ケーブルをウッドデッキに固定するのに、U字型の釘?でしょうか、写真のようなものが売っていたのでこれを利用しました。打ち込む部分以外はゴムでカバーしてあり、ケーブルを傷つけないようになっています。ウッドデッキの床板の隙間から床面より下にケーブルを落とし、根太に沿ってこのU字釘で固定しながら外部コンセントまで導いています。
やはり、マリンランプ
は夜点灯してこそ意味があるというものなので、、
ご参考までに写真です。こんな感じになります。こうなると夜もかなり楽しめます。暖かい季節はここでビール飲むのもまた格別。笑

コチラもご覧ください。
マリンランプなど庭園灯の特集ページ