ウッドデッキの作り方を中心にご紹介します!
ウッドデッキ自作を小さい庭で実行! 〜ウッドデッキの作り方を紹介します〜

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設計図の必要性 〜ウッドデッキの作り方〜

ウッドデッキの設計図は必要か??

手書きのウッドデッキ設計図結論からいうと、設計図は必ず必要です。プロならば、設計図など無くても、いきなり作成することは可能かも知れませんが、素人作業の場合、必ず設計図は必要となると思います。理由としては以下のような点があります。

・作成上の手順確認ができます。
設計図を描くことで、どこから作業すればよいのか、など細かい点がイメージできます。

・構造物間の干渉を検討できます。
作成していたら、設置予定のラティスが家のドアとぶつかる事がわかった。というのはよくある話です。設計図を描くことで、かなりの確率で製作前に気づくことができます。

・材料の試算ができます。
寸法を含めた設計図を描くことで、材料の試算が可能になります。

ウッドデッキの設計図は何で作成する?

これには正解は無いとおもいます。
CADソフト(設計用ソフト)などを用いて作成してもよいと思いますし、方眼紙に製図してもよいかとおもいます。正確なものを描けばそれだけ完成のイメージもつかみやすいのでより良いのはまちがいないでしょう。現にすばらしい設計図を作成され、完成したウッドデッキと共にHP上で設計図を公開されていらっしゃる方も多数おられます。
しかしながら、私の場合はあえて、完全な手書きを採用しました。

私がナゼ設計図を手書きしたのか?

まぁ言ってしまえばCADソフトを扱うスキルも、製図のスキルもなかった。
ということです。それならばソフトや製図方法を学習して作成すれば?という意見が聞こえてきそうですが、私自身はこんな風に考えました。

・自分はプロで無いので、設計図がいくらきれいにできてもそれ相応の作業技術が私にはないだろう。

・設計図の作成方法を学習してからだと完成目標の春にはウッドデッキが完成できないだろう。

・どんなに、きれいに設計図を作成しても約1割は材料試算で誤差を見込んでおく必要があるらしい。

上記のようなことを考えて、私は完全な手書きを採用しました。
しかしながら、あまりにも適当に設計図を描きすぎて、当初予定していたプランを大幅に変更するはめになってしまいました。。手書きでもある程度正確な寸法くらいは書いたほうが良いでしょう。(教訓。笑)



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企画

イメージ作り
基礎用語の確認
工法について
製作日程を検討

設計

設計図の必要性
設計図の書き方
材料試算の考え方

準備

工具
木材の選び方
塗料の選び方
基礎石の選び方
コーススレッドの選び方

施行

作業の流れ
基礎の設置方法
大枠の作り方
根太の張り方
床板の貼り方
フェンスの作り方
階段・小物の作り方

その他

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