ウッドデッキの作り方を中心にご紹介します!
ウッドデッキ自作を小さい庭で実行! 〜ウッドデッキの作り方を紹介します〜

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工具・道具 〜ウッドデッキの作り方〜

ウッドデッキ自作に必要な道具は??

どこまでの工具/道具が必要かというと、それぞれの作成者個人の考えがあり、またウッドデッキの作成規模や工法にもよるかと思います。ですので、これだけあれば大丈夫。とか、これぐらいの道具は必要でしょう。ということは明言できません。
そこでここでは、私がウチのウッドデッキを作成するに当たって本当に最低限必要だと感じて購入したもの、作成後にあったほうがよかったなぁと思えるものをご紹介します。
(以下の工具紹介で★印が付いたものは私が実際に購入したものです。また文中のリンクは私が実際に購入したショップや、お勧めできるショップにリンクしているものがあります。購入はご自身の判断でお願いしますね。)

丸鋸(まるのこ)
ウッドデッキ切断用の丸のこ木材を切断するいわゆる電動ノコギリです。ウッドデッキを作成するのであれば、これは必ず必要だと思います。普通のノコギリでも製作できないことは無いですが、かなりの手間と時間を要します。
デッキを作成した後は小物も作りたくなるので持っていて損はないでしょう。ブランドの丸鋸 だと数万円することもあり結構な値段がしますがノーブランドの丸鋸 だとかなり安く購入できたりします。DIYしてコストを下げようという目的で製作を決意した私はノーブランドを選択しました。
ただ、 今後木工を趣味として長期間使うのであればきちんとしたメーカーのブランド丸鋸を購入したほうが信頼性もあり、また精度も値段相応ですし、付加機能もあります。なのでこちらのマルノコを購入したほうがよいと思います。
私のように「日曜大工程度でウッドデッキを作ろう!まぁ後は小物と修理程度かなぁ。」という方ならノーブランドで十分だと思いますよ。
チップソー(回転する丸鋸の刃)のサイズによって値段が違います。165mm、190mmなどの規格があるようです。
私は安ければよい。という考えで165mmを購入しました。

ノーブランドではないですが、、
たとえばネットではこういうのが買えます→RYOBI/リョービ W-1700 DIY用丸ノコ

丸鋸定規

丸鋸で木材を切断する際にガイドとして使い正確に切断するための道具です。私はケチって買わなかったのですが、途中で買ったほうがよかったと後悔した道具の一つです。
右のようなヤツです。

自分は余った材料でそれらしいものを作ってガイドにしながら床材の切断作業を行いましたが、振動でずれてしまい、多少切断面が荒れてしまいました。
また、 4×4の材をカットするのに、材料を回しながら切ることになるのですが、誤差がかなり出て切断面が荒れてしまいました。
丸鋸定規にはかなり色々な種類があるようですが、サイズが大きいほうが安定して使いやすいかと思います。
ウチは長方形のデッキを作成しましたが、角度をつけたデッキを作る場合や45°合わせを行いたい場合は角度調整が可能な丸鋸定規などもありますので、マルノコ定規を利用して正確な角度切りをするのがよいかと思います。
ちなみに角度調整機能のあるヤツは近くのホームセンターにおいてませんでした。

インパクトドライバー ★
これもウッドデッキを作るなら必ず必要になる電動工具の一つです。その名のとおり叩くように力を加えながらネジを締め付けていくドリルのような道具でウッドデッキのように大量のコーススレッド(ネジ)を打ち付ける場合はこれが無いとかなり作業がつらいです。ウッドデッキ以外にも小物作成や室内の取り付け物(ブラインドやカーテンの台など)、他にも色々と大活躍です。これも買っておいて損はないかと思います。
電源を直接取るタイプと充電式のものがありますが、充電式のものが取り回しが楽で使いやすいです。購入時の注意事項としてはバッテリーの予備がパッケージに入っているものを選ぶのがよいでしょう。
予備バッテリーがあると使用して充電が切れたタイミングですぐ次のバッテリーを使えます。そうでないと、床張りのような作業の際、肝心なときに「バッテリーがきれたぁぁ〜。」ということになりかねないです。また、バッテリーは急速充電のタイプであればさらに良いでしょう。ウチで利用しているものはノーブランドの安いものですが、バッテリーは30分急速充電で予備つきです。


 

ジグソー★
これも電動ノコギリの一種です。幅のせまい刃が上下に動くことで木材をカットします。刃の幅が狭いので直線切りには向いていませんが、曲線カットが可能なので細かい調整や、飾りなどのカットに向いています。金属用の刃なども売っているので刃を変換することで、色々な用途に使えます。これもかなり利用度は大きいです。ノーブランドであればかなり安く買えるので持っていて損はないかと思います。とは言っても使う場面を想定してから購入しましょう。
(ウチはウッドデッキと関係ないところで必要があったので元々持っていました。ちなみにマキタ製のものです。)




シャベル★
整地をするのに必要になるかと思います。ガーデニングには必須なのでこれも持っていて損は無い道具ですね。
意外と高いのでびっくりしました。100円ショップを探しましたが、さすがに売っていなかった。笑。
大き目のホームセンターの自社ブランド物を探すと安くて質のいいものが買えることがありますよ。

水平器★
水平を測る道具です。ウッドデッキ作りには必ず必要です。これが無いと、水平なウッドデッキが作成できません。長ければ長いほど正確な水平が確認できますが、ウチは普通サイズで事足りましたよ。
垂直を測る部分があるものが良いでしょう。ポストなどを垂直に立てるときに役に立ちます。45°を測れるものもあります。(ウチのはこのタイプです。)
大きな100円ショップに行けば売っていましたが、さすがにウッドデッキの水平をとるのにこれはどうかと思い、普通のものを購入しました。

ホームセンターでもたくさん種類がありますが、長いのは結構高いです。ウチは30cmのものを買いましたが、もうちょっと長いほうがよかったなぁとおもいました。長いのと短いの2本買えれば良いですが、予算の都合もあるのでそうも行かないとおもいます。
家の中でも額縁を水平に飾りたいときなど重宝するので、家の中でも使える60cmくらいがよかったなぁと個人的には思っています。
ココで結構安く買えます→道具市場シンワ

レーザー墨つぼ 最近ではこんなものもあるんですね。素人でも手の届く値段なので、水平を本当にキチンと水平をとりたい方はコチラを選択するのも一考かと。ホームセンターでのデモンストレーションではかなり便利そうでした。
裏に特殊粘着素材が付いていて、どこでもくっつけて利用できるそうです。

差し金★
直角定規です。これも大きければより正確な直角が測れるので良いかと思いますがウチでは普通サイズです。
ウッドデッキ全体の直角を測るような場合は余った材などを使って大きめの直角定規を作っておくと良いようです。ウチは特に気にせずそのまま作成しました。

防塵マスク★
木片などを吸入することを防ぐマスクです。特に防腐材注入の木材を切る際には絶対に必要です。ついでにめがねなども装着して作業するほうが良いと思います。防腐剤注入の木材を一日カットした後の腕がかぶれてしまいました。結構強い薬なのだと思います。

バケツ・ハケ★
防腐塗料を塗るのに使います。100円ショップで売っているもので十分だと思います。同等のものをホームセンターで買うと200円〜300円はします。

いかがでしょう、必要な工具が見えてきたでしょうか?
他にも大物(パーゴラなど)を作成予定であれば色々と必要になると思います。
順次情報は追加していきます。

それから、購入を始める前に! 製作日程も是非ご覧くださいね。

工具の使い方が全然分からないという方は!
使い方関連本を一冊くらいは読んでおくと良いかと思います。
通販で買っても送料無料のものが多いですし、時間があれば図書館という手もあります。こんな本があります。これはかなりオススメです。

DIY工具50の極意―ビギナーが本当に知りたかった、DIY工具の選び方&徹底活用術
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